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大阪成蹊短期大学デザイン学科の新入生40名が、ei-toでものづくり体験をしてくれました。
4月1日に入学して、まだ4日目。
そんな新しい環境が始まったばかりのタイミングで、研修に来てくれました。
本藍染め、シルクスクリーンプリント、チャームやストラップづくりを、それぞれの希望の形や柄、色で思い思いにつくる。
迷いながらも、自分の決めたものが形になる瞬間の喜びを味わってもらいました。
完成した作品はどれも力作ばかり。
私たちにとっても、新たな気づきや学びをもらえる時間となりました。
ei-toは、旧江井小学校の校舎をリノベーションして生まれた施設。
ファッションや暮らしのたのしさを知り、体験できる場所です。
今回の研修は、ei-toのコンセプトや、廃校を活用した取り組みに共感していただいたことをきっかけに実現しました。
この研修は今回で2回目。昨年も新入生68名が参加してくれました。
学校という場で活動しているからこそ、「学びのまっただなかにいる人たち」がここでものづくりに没頭してくれるのは、私たちにとってとても嬉しいことです。
そして、ei-toの取り組みに共感していただける学校と、こうした機会を少しずつ広げていけたらと思っています。
今回参加してくれた学生のみなさん、ありがとうございました。
ぜひまた、今度はプライベートでも遊びに来てくださいね。